音信不通 卑怯

音信不通は卑怯な方法、適切な対処方法とは

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恋人と急に連絡が取れなくなった、昨日までは普通に連絡を取り合っていたのに、急に電話がつながらない、メールも送れなくなったという場合は注意が必要です。
ただ電話に出ないというだけならまだしも、それが着信拒否、メアドも変更しているという場合には、向こうがあえて音信不通にしようとしていると考えられます。
本来ならこのような卑怯な方法はとらないに越したことはないのですが、相手側からすると何か疚しいことがある、もしくは言えない理由で別れを望んでいるのだと想像することができます。
このような場合、当事者としてはどう対処していけばいいのでしょうか。
音信不通になってまだ間もない時期であれば、相手に対する怒りや悲しみがより強く、ついつい冷静な判断が出来なくなってしまいます。
中には気持ちが赴くまま、相手側の家族や友人にまで連絡をしてしまう人もいるかもしれませんが、これは逆に自分の印象を悪くしてしまう可能性があるので危険です。

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では具体的にどう対処していくのが正解なのか、それはただ待つことです。
相手が音信不通になってしまった、もしもまだその人のことが好きだったとしても何かしらの理由があるのですから一度距離をとってみることも大切です。
ある程度日数がたってから連絡があるようであれば、何かのっぴきならな理由があってのことなのでしょう。
携帯が壊れた、病気だったなど、その理由を聞いて納得が出来るものであれば不用意に相手を攻めてはいけません。
あえて、責めるのではなく心配していたのだとその気持ちだけを伝えておけば、特にトラブルが起こることもなく話し合いが可能です。
ただ、これが日数が経過しても連絡がこないというのであれば、話しは別です。
直に別れを告げることもないままに曖昧な状態にして連絡を遮断するのですから、かなり卑劣な行動です。
そんなひどいことをする相手であれば、こちらから別れを突き付けてやる程の気持ちで向き合っていくことをおすすめします。
それぞれのケース、さらには自分の気持ち次第では対処が異なってくるでしょうが、その見極めに関しては慎重に行っていく必要があります。

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